住まい情報
更新日:令和7年2月14日
移住促進住宅ナナカマド
移住者専用賃貸住宅
現在、募集しておりません。
住宅の概要
新冠町市街地の旧教員住宅を平成22年11月に全面的にリフォームを行いました。
全部で7戸(3パターンの内装があります)住宅全体配置図
(75KB)
- 間取り図Aパターン 家族団らんできるように、居間を広めに取った間取りです。
- 間取り図Bパターン カウンターキッチンが特徴で、家事をしながらでもお子様の様子を確認できます。(今回募集の2号棟)
- 間取り図Cパターン 収納スペースが多く、お風呂などの水廻りにゆとりの持った間取りです。
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※上記写真は2号棟の写真になります。
住所:新冠郡新冠町字北星町22番地の8(2号棟)
木造平屋建
63.76平方メートル(19.25坪)
オール電化・ユニットバス・システムキッチン
シャワー付洗面台・蓄熱暖房機・電気温水器
全室バリアフリー
※物置と、家庭菜園ができるスペースもあります。
入居期間
入居日から最長で10年間とします。
(定期建物賃貸借契約により、契約の期間延長はありません。)
家賃
月額 30,000円(敷金なし)
ナナカマドの由来
移住促進住宅の愛称を「ナナカマド」と決定しました。
その由来は・・・
北海道や東北地方では、街路樹としてよく植えられている「ナナカマド」ですが、夏には白い花を咲かせ、秋には赤い実が生ります。
また、丈夫な木としても有名で、7回竈(かまど)に入れても燃えないというのが語源とも言われています。
移住促進住宅の前には、古くから「ナナカマド」が植えられており、七世帯の家族が入居する事になります。
同じ釜戸(かまど)の飯を食べる家族が七つで「ナナカマド」という意味と、入居された世帯には「ナナカマド」のように丈夫な家庭を築き、将来は新冠へ根付いてほしい(定住)してほしいという意味が込められています。